| ChemPUG-MLはこのホームページの内容に関心をお持ちのどなたでも参加していただけます。
ただし管理側で不適切な内容と判断された場合はその部分をアーカイブから削除することがあります。
macjordomo@rengo.net 宛に、本文
SUBSCRIBE ChemPUG-ml Your Name
とだけ書いて送って下さい。「Your Name」の部分には、お使いのメールソフトに登録したあなたの名前を入れて下さい。実際には「SUBSCRIBE ChemPUG-ml TARO YAMADA」のような文面となります。
●ChemPUG-mlには、2つのアカウント(宛先)があります。この2つは役割が全く異なりますので、お間違えのないよう注意してください。
1)ChemPUG-ml@rengo.net
●これは、メールを投稿する窓口です。日常のメールのやりとりには、このアカウントを使います。このアカウント宛に送られたメールは、約10分後にあなた自身を含む登録メンバー全員に同時配信されます。自分が発信したメールも、自分宛に回送されます。
●誰かのメールにレスポンスする場合は、メールソフトの「返信」機能を使ってください。宛先が自動的にChemPUG-ml@rengo.netになります。(メールソフトによってはこうならない物もありますので、ご確認下さい。)
●なお、義務ではありませんが、入会後、できるだけ早い時点で、自己紹介内容のメールを投稿していただきたいと思います。
[お願い]Microsoft社が無償配布しているメーラーOutlook Expressは多機能で便利なソフトですが、メーリーングリスト上でいろいろなトラブルを招きがちなソフトでもあります。特に、「メール送信の形式」をデフォルトの「HTML」のままにしておくと、メール本文と全く同じ内容の無用なHTMLファイルが自動添付されてしまいます。設定は「TEXT」にしてください。
2)macjordomo@rengo.net
●入会手続きでおわかりのように、こちらはメーリングリストに関係して生じるさまざまな「手続き」のためのアカウントです。
例えば、MLから脱会したい、メンバーの一覧が欲しいなどといった場合は、特定のコマンド(文面)を記入したコマンドメールをこのアカウント宛に送信してください。リストサーバーソフト(ML運用ソフト)macjordomoが、コマンドを自動処理し、返信メールを返します。
●以下、主なコマンドについて簡単に説明します。コマンドはすべてローマ字ではなく「英文(半角)」で記述します。語と語の空白部分は同じく英文字1字分のスペースを入れてください。スペースがなかったり、余分に入っていたりすると、コマンドが認識されないことがあります。なお、( )くくりは、省略可能な文字を示します。フル記述する場合は、( )は除いてください。
1)
SUB(SCRIBE) ChemPUG-ml Your Name
●MLへの入会手続きのコマンドです。実際には「SUBSCRIBE ChemPUG-ml TARO YAMADA」のような文面となります。「Your Name」の部分に入れるのは、お使いのメールソフトに登録したあなたの名前です。
[付記]入会のコマンドメールに対して、「不成功」の返信メールが返ってくることがあります。そのときは、コマンドの綴りなどにまちがいがないか、チェックしてみてください。それでもうまくいかない場合は、コマンドの行の終わりに改行(return)を入れ、次の行にendと記述して再送信してください。
2)
UNSUB(SCRIBE) ChemPUG-ml
●脱会の手続きコマンドです。入会時とは異なり、あなたの名前を記述する必要はありません。
[お願い]メールアドレス変更の場合は、いったんこの「UNSUBSCRIBE」コマンドを古いアドレスで送信して脱会。そのあと、新しいアドレスで「SUBSCRIBE」コマンドを送信して再入会してください。面倒ですが、ご協力をお願いします。
3)
HEL(P)
●コマンドの一覧を取り寄せるコマンドです。ただし、このコマンドメールで得られる一覧は、リストサーバーソフトmacjordomoがサポートするコマンドを網羅したものです。したがって、その中にはChemPUG-mlでは対応できないコマンドも含まれています。
4)
IND(EX) ChemPUG-ml
●ChemPUG-mlに過去流れたメールの一覧を取り寄せるコマンドです。
5)
SEA(RCH) ChemPUG-ml Key_Word
●ChemPUG-mlに過去流れたメールをキーワード検索するコマンドです。上記の「Key_Word」の部分にキーワードを入れます。
6)
GET ChemPUG-ml File_Name
●ファイル名を指定して、ChemPUG-mlに過去流れたメールから特定のメール(ファイル)を取り寄せるコマンドです。上記の「File_Name」の部分にファイル名を入れます。
[付記]以上のコマンドメールを送信する場合、標題(subject)は必要ありません。ただし、メールソフトの中には標題なしのメールは受け付けないものもあります。そのときは、コマンドの一部分などを適当に標題にしてください。
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